Sustainability

サワイグループの
サステナビリティ

ー基本方針と考え方ー

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私たちサワイグループは、社会とサワイグループの「サステナビリティ」に関して、以下のような考え方と基本方針に則り、事業活動に取り組んでまいります。

サステナビリティ基本方針

1. 基本的な考え方

  • サワイグループにとって、「健全な社会の存在とその持続的(サステナブル)な発展」こそがその存立の基盤である。
  • 「持続可能な社会の実現」のために、サワイグループが必要な存在(=「社会の公器」)であると認められ、かつ、サワイグループがすべてのステークホルダーとの間でしっかりとした信頼関係を継続できてこそ、サワイグループのサステナビリティが実現できる。
  • 社会は絶えず変化するものであり、サワイグループも社会の変化に即応して絶え間ない進化を遂げることにより、サステナブルな存在であり続けることができる。

2.基本方針

  • 「なによりも健やかな暮らしのために」という企業理念のもと、事業そのものを通じて、人々の健やかな暮らしと優れた医療制度等の維持・発展に貢献することで、サステナブルな社会実現の一翼を担うこと。
  • 患者さん・生活者、医療機関等ヘルスケア従事者、取引先、社員、株主、地域社会、地球環境など、すべてのステークホルダーとの継続的なエンゲージメント(相互信頼に基づく絆の構築)に努めること。
  • サワイグループがサステナブルな存在であり続けるために、創造性を追求し、社会とともに絶え間ない進化を遂げること。

マテリアリティ(重要課題)

サワイグループの事業活動は、顧客、社員、取引先、株主のみならず、地域社会や地球環境を含めたさまざまなステークホルダーとの関わり合いの中で行われています。「なによりも健やかな暮らしのために」というグループ企業理念のもと、当社が継続的な企業価値の向上を実現するためには、これらのステークホルダーを包含する社会全体の持続性を考慮した事業活動が必要不可欠です。

そのため、当社では、2021年6月に「サステナビリティ基本方針」を策定しました。この基本方針に基づき、「ステークホルダーの関心」と「自社にとっての重要度」の2つの観点からサステナビリティ活動における重要課題を特定し、優先順位付けを行っています。

基本方針

サステナビリティ推進体制

企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility: CSR) を果たし、社会の諸問題の解決にも積極的・能動的に取り組むための、サワイグループの体制について、ご紹介します。

推進体制についてはこちら

ステークホルダーエンゲージメント

サワイグループの事業は、すべてのステークホルダーとの継続的な信頼関係の上に成り立っているという考え方に基づき、患者さん・生活者、医療機関等ヘルスケア従事者、取引先、社員、株主、地域社会、地球環境など、すべてのステークホルダーとのエンゲージメント(相互信頼に基づく絆の構築)に努めます。

ステークホルダーエンゲージメント

サワイグループの主な取り組み

サワイグループでは基本方針と考え方に基づき、各事業会社でさまざまな取り組みを行っています。主な事業会社での取り組みは、下記リンクからご覧ください。

Upsher-Smith Laboratoriesの社会貢献活動

Upsher-Smith Laboratoriesの
社会貢献活動(英文サイトのみ)

チャリティ活動、サイエンスをテーマに実践学習を通じた地域活動への参加、CNS領域における疾患啓発や研究基金の設立等を通じた患者支援団体のサポート、疾患に関する非営利団体の創立支援などを行っています。